【Write Arrow Functions with Parameters】フリーコードキャンプを日本語で解説!

フリーコードキャンプ

おいーす、もりたけです。

フリーコードキャンプを日本語で解説!の第116弾です。

JavaScript Algorithms and Data Structures Certification (300 hours)の中の、

Introduction to the ES6 Challengesの中の、

Write Arrow Functions with Parameters

です。

さっそく見ていきましょう。

まずは本文から。

Just like a regular function, you can pass arguments into an arrow function.

// doubles input value and returns it
const doubler = (item) => item * 2;

If an arrow function has a single argument, the parentheses enclosing the argument may be omitted.

// the same function, without the argument parentheses
const doubler = item => item * 2;

It is possible to pass more than one argument into an arrow function.

// multiplies the first input value by the second and returns it
const multiplier = (item, multi) => item * multi;

 


Rewrite the myConcat function which appends contents of arr2 to arr1 so that the function uses arrow function syntax.


 

 

解説していきます。

今回はアロー関数に引数を渡す場合についてです。

まずは例を見てみましょう。

// doubles input value and returns it
const doubler = (item) => item * 2;
このように引数を渡すことができますが、引数が一つの場合は()を省略することができます。
こんな感じです。
// the same function, without the argument parentheses
const doubler = item => item * 2;
引数が二ついじょうある場合は()で囲って,で区切ってあげます。
// multiplies the first input value by the second and returns it
const multiplier = (item, multi) => item * multi;
こんな感じですね。
では課題を見てみましょう。
アロー関数を使って既存のコードを書きかえろ。なお、varやfunctionは使ってはいけない。という課題です。
単純に今回学んだ引数を使ってあげるだけですね。
答えはこうです。
const myConcat = (arr1, arr2) =>arr1.concat(arr2);
という事で今回は引数を使ったアロー関数を学びました。
では次回!
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