【Use the Conditional (Ternary) Operator】フリーコードキャンプを日本語で解説!

おいーす、もりたけです。

フリーコードキャンプを日本語で解説!の第106弾です。

JavaScript Algorithms and Data Structures Certification (300 hours)の中の、

Basic JavaScriptの中の、

Use the Conditional (Ternary) Operator

です。

さっそく見ていきましょう。

まずは本文から。

The conditional operator, also called the ternary operator, can be used as a one line if-else expression.

The syntax is:condition ? statement-if-true : statement-if-false;

The following function uses an if-else statement to check a condition:

function findGreater(a, b) {
  if(a > b) {
    return “a is greater”;
  }
  else {
    return “b is greater”;
  }
}

This can be re-written using the conditional operator:

function findGreater(a, b) {
  return a > b ? “a is greater” : “b is greater”;
}

Use the conditional operator in the checkEqual function to check if two numbers are equal or not. The function should return either “Equal” or “Not Equal”.


 

 

解説していきます。

今回は三項演算子についてです。

1行でif-else文と同じことをできます。

構文はこのように書きます。

condition ? statement-if-true : statement-if-false;

 

実例で見てみましょう。

次のような関数findGreaterがあるとします。

function findGreater(a, b) {
  if(a > b) {
    return “a is greater”;
  }
  else {
    return “b is greater”;
  }
}
これを三項演算子で書くと次のようになります。
function findGreater(a, b) {
  return a > b ? “a is greater” : “b is greater”;
}
個人的にはちょっとわかりづらいので積極的に使う必要はあまりないと思ってます。他人が書いてるコードで三項演算子が使われていたら理解できるレベルになればいいかなと。
では課題を見てみましょう。
関数checkEqualで三項演算子を使って二つの数値が等しいかどうかチェックしろ。正しい場合は”Equal” を返し、正しくない場合は “Not Equal” を返せ。という課題です。
例題を少しいじれば簡単にできると思います。
答えはこうです。
function checkEqual(a, b) {
return a == b ? “Equal” : “Not Equal”;
}
checkEqual(1, 2);
という事で今回は三項演算子につて学びました。
では次回!
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