【Understanding Undefined Value returned from a Function】フリーコードキャンプを日本語で解説!

フリーコードキャンプ

おいーす、もりたけです。

フリーコードキャンプを日本語で解説!の第51弾です。

JavaScript Algorithms and Data Structures Certification (300 hours)の中の、

Basic JavaScriptの中の、

Understanding Undefined Value returned from a Function

です。

さっそく見ていきましょう。

まずは本文から。

A function can include the return statement but it does not have to. In the case that the function doesn’t have a return statement, when you call it, the function processes the inner code but the returned value is undefined.

Example

var sum = 0;
function addSum(num) {
  sum = sum + num;
}
addSum(3); // sum will be modified but returned value is undefined

addSum is a function without a return statement. The function will change the global sum variable but the returned value of the function is undefined.


Create a function addFive without any arguments. This function adds 5 to the sum variable, but its returned value is undefined.


 

解説していきます。

前回は関数に「return」を使って処理結果の値を取得する方法について学びましたが、関数に「return」は必須ではありません。

例を見てみましょう。

var sum = 0;
function addSum(num) {
  sum = sum + num;
}
addSum(3); // sum will be modified but returned value is undefined

 

上記のコードでは最後にaddSum(3);と書かれています。

この結果、sumの値は変化しますが、返される値はundefinedです。(返される値がundefinedでもエラーではありません。)

 

では課題を見ていきましょう。

引数のない関数addFiveをつくれ。この関数は変数sumに5を追加するが、戻り値はundefinedにしろ。

今回もご丁寧に例があります。

var sum = 0;
function addThree() {
  sum = sum + 3;
}
ただ3を足しているだけで、戻り値がない関数ですね。
この例をそのまま真似すればOKです。

答えはこうです。

// Only change code below this line
var sum = 0;
function addFive() {
  sum = sum + 5;
}
// Only change code above this line
今回は戻り値のない関数を作ってみました。
では次回!
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