グラナダの観光地「マサヤ火山」へ個人で行く方法。ツアーよりお得!

世界一周

おいーす、もりたけです。

 

グラナダの観光地マサヤ火山へツアーではなく、個人で行ってきました。

今回はその方法をシェアします。参考にしてみてください。

 

※2019年2月の情報です。レートは1コルドバが約3.4円

 

マサヤ火山って何?

そもそもマサヤ火山ってなんなの?と思う方もいるのではないでしょうか?

ウィキペディアにはこう書いてあります。

国立公園となっている標高635mのマサヤ山は一帯で最も活発な活火山で、マサヤとニンディリの2つの噴火口と5つのクレーターがある。スペイン人が最初に文献に記した1524年以降、少なくとも19回噴火している。火口には活発な溶岩湖があり、最新の噴火は2003年のもので、その際は上空4600mまで噴煙が上がった。紀元前4500年ごろには爆発的噴火を起こし、それは過去1万年の地球上での噴火で最大級のものだったとされる。

ウィキペディアより引用

地球上で最大級の噴火をした火山らしいです!すごくないですか?

そして、火口の溶岩湖があり、実際に溶岩がグツグツとしているのが見れるので観光地として有名みたいです。

こんなのがみれます。

写真では伝わりませんが、溶岩がグツグツしてるのが肉眼で確認できます。

めっちゃすごいわけでは無いですが、滅多に見れるものでは無いので一見の価値はあるかと思います。

ツアーと個人のメリット・デメリット

ツアーで行く場合と個人で行く場合にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

 

ツアーのメリット・デメリット

  • ホステルに送り迎えしてくれるので安全で楽。
  • 料金がちょっと高い。(20ドル〜)
  • 観光の時間が短い(20分くらい)
  • 午後しか行けない

 

個人のメリット・デメリット

  • 移動がめんどくさい。ちょっと危険かも。
  • 料金がちょっと安くなる。(10ドル➕交通費4ドルくらい)
  • 観光の時間を長くとれる(1時間半くらい)
  • 午前もいける

 

と、こんな感じです。

 

安全第一という考えの人はツアーで行った方がいいです。個人で行く場合はローカルバスを使ったりするので運が悪ければ強盗に出くわすかもしれません。

ただ、ちょっとでも安く行きたい人や、じっくりと観光に時間を取りたい人は個人で行った方がいいです。

 

個人で行く方法

個人で行く場合は営業時間に注意してください。

日中は朝9時から午後4時半まで、夕方は午後5時過ぎから7時半までです。

日中の時間帯に入場すると料金は30コルドバで、夕方だと10ドルです。

昼間の明るい時間に行くと溶岩はほとんど見れないので夕方に行く事をオススメします。

もっと言うと、5時前に入り口で待ってた方がいいです。看板には5時半から7時半と書いてますが、僕が行った時は5時ちょっと過ぎに中に入れました。

早くいけば真っ暗になる前の状態もみれるのでお得感があります。

 

 

それでは個人で行く場合の方法を紹介します。

簡単に流れを説明すると、

火山の入り口までバスで向かう→チケット購入→火山の噴火口→博物館→入り口まで戻る→シティにバスで向かう→徒歩かタクシーでホステルへ帰る

といった流れになります。

 

火山の入り口までバスで向かう

グラナダからマナグア行きのバスに乗って火山の入り口へ向かいます。

 

ローカルバスのでかいやつかシャトルバスでマナグア行きのバスに乗りましょう。ローカルバスだと15コルドバ。シャトルバスだと20コルドバ。

所用時間は40分くらいです。5時前につくために4時頃にバスに乗ったほうがいいです。

 

マナグア行きのシャトルバスはここから出ています。

マサヤ行きではないので注意してください。

 

降りる場所はここです

グーグルマップだと何も表示はありませんが、mapsmeだと「Entrada al Volcan Masaya」というバス停があるのでわかりやすです。

 

途中でおりる事になるので、地図をつどつど確認しましょう。近づいてきたらスタッフに知らせて降ります。僕は乗る前に火山に行きたいと伝えてたので、降りるときにスタッフが先に声をかけてくれました。

 

降りて道路を挟んだ先にこんな看板が見えます。

その奥にチケット売り場があります。

チケット購入

チケットオフィスはこんな感じです。

ここで入場料の10ドルを払います。コルドバでも大丈夫そうです。

僕は20ドル払いお釣りも米ドルで返ってきました。

 

支払うと手首にチケット?が巻かれます。

そして別のスタッフに噴火口までの運賃100コルドバを支払います。

運転手と他の乗客と相談して、博物館にどのタイミングでよるかを決めます。

僕らは先に噴火口に行きました。

火山の噴火口

入り口から10分くらいで到着します。

5時半ごろについたのですが、ギリギリ日の入りは見れませんでした。5時すぐに出発すれば見れるかもしれません。

 

一見小高くなっているところから見るのが良さそうですが、ベストスポットは二枚目の写真の位置です。

 

火口からちょっと離れたところから見た景色

 

日が落ちてからはちょっと肌寒くなるので上着を用意した方がいいかもしれません。

1時間ほど滞在してから戻りました。戻るタイミングも他の乗客と相談です。

 

博物館

博物館は正直行かなくてもいいかと思います。

かなり小さく、5分もあれば見て回れます。

 

入り口まで戻る

博物館を見終えたらあとは戻るだけです。

特に書く事はありません。

シティにバスで向かう

バスでシティに戻るのですが、バス停らしきものが近くにありません。

なので、僕は最初の30分間は間違った場所で待っていたため全然止まってくれませんでした。

待つ場所はこの看板の目の前です。

この目の前はちょうど道がフラットになっている場所で止まりやすいのかと思います。

それっぽいバスがきたら手を上げて合図しましょう。満員だったり、変な場所で待ってなければ止まってくれます。

僕は大型のバスに乗ってグラナダまで戻ったんですが、街の中心までは行ってくれませんでした。

徒歩かタクシーでホステルへ帰る

ホステルがある街の中心まで歩くと30分くらいかかりますが、僕は歩いて帰りました。

正直、グラナダは夜9時くらいまでは一人で歩いていても大丈夫そうだなと思いました。

ただ、心配な方はタクシーを使うのがいいかと思います。

 

まとめ

マサヤ火山にはツアーで行く方法と個人で行く方法があり、個人で行くと観光の時間が多く取れ、安く済ませることができます。

難しい事はないので個人で行ってじっくり見てきてはいかがでしょうか?

 

参考になれば幸いです。ではでは。

 

 

コメント

  1. KeisukeJapon より:

    とても分かりやすい解説ありがとうございます!ちょうどマサヤ火山に先日行っだあとにもりたけハウスさんのブログを見つけました。他の記事も読んでみますね。

    火山は動画を撮ってきましたが、かなり活発でしたね!
    https://youtu.be/8qD8B_SeFWs

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