ワーホリ後に海外旅行する方必見。トラベルカードで旅行しよう!!

ワーホリ

ういーす、ワーホリから世界一周します。もりたけです。

 

ワーホリから海外旅行する場合に重宝するトラベルカードを紹介します。

 

トラベルカードって何?

一言で表すと、「プリペイド式の国際キャッシュカード」です。

銀行で発行できるのですが、銀行によって名前が’トラベラーカード’だったり’トラベルマネーカード’だったりします。今回はそれらのカードを”トラベルカード”としています。

トラベルカードの利点は以下の4つ。

①紛失しても安全

トラベルカードはPAYWAVE機能がなく、使用の際にはPINコードを打たないと使えない仕組みになっているので、なくしても比較的安全です。

カードを発行する時に予備のカードをもらえるので、紛失しても予備のカードを使うことができます。

※実際に僕は失くして、電話一本ですぐに予備のカードを使えました。

 

②為替手数料がお得

現地の両替所よりお得に換金できるのはもちろん、銀行口座を開設したら自動で作られるデビットカードよりも、為替手数料がお得です。

※オーストラリアのトラベルカードは約10種類の通貨に対応していて、非対応通貨の場合は4~5%の手数料がとられます。場合によっては日本のクレカの方がお得なことも。

 

③現地ATMで現地通貨を引き出せる

当たり前かもしれませんが、とてもありがたいことです。

僕が日本で作ったカードはキャッシング枠が0円なので使えません。

 

④すぐに作れる

銀行の口座があれば、支店でその日のうちに作れてしまいます。

口座開設初日でも、その場でトラベルカードが欲しいと言えばすぐにもらえます。

 

オススメのトラベルカード

オーストラリアの4大銀行であればどの銀行でも作れますが、銀行により若干の差があります。

日本人の方はANZ銀行を使っている方が多いので、そのままANZのトラベルカードを作ってしまいがちですが、NABのトラベルカードをオススメします

 

NABのトラベルカードは海外でATMを利用する際に、手数料がかかりません。

※ATM自体に利用料がかかる分は引かれます。

他の銀行のカードだと一回につき200~300円の手数料がかかります。

 

対応通貨ですが、

NABのトラベルカードの対応通貨は以下の10種類です。

  • オーストラリアドル
  • アメリカドル
  • ポンド
  • ユーロ
  • カナダドル
  • ニュージーランドドル
  • シンガポールドル
  • 香港ドル
  • バーツ(タイ)

ANZの対応通貨はNABと全く同じです。

コモンウェルスの対応通貨は13種類あり、上記10種類に加えベトナム、中国、アラブ首長国連邦の通貨も対応しています。

ウェストパックの対応通貨は11種類あり、上記10種類に加え南アフリカランドにも対応してます。

 

と、ANZでトラベルカードを作るメリットは一つもありません。

 

最後に

ということで、NABのトラベルカードを作るのがベストです。

ATMを10回利用するだけで、3000円の差がでます。

旅行の期間が長ければ長いほどATMを使う事になると思うので、長期旅行を予定している場合はめんどうでもNABの口座を開設してトラベルカードを作りましょう。

NABは口座維持費も永年無料なので開設して損はありません!

参考になれば幸いです。

 

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