【特に海外で】ヒッチハイクでやってはいけない事を紹介します

ワーホリ

おいーす、もりたけです。

 

日本、ニュージーランド、オーストラリア、キルギス、イラン、トルクメニスタン、スウェーデンなどの国でトータル20台ほどヒッチハイクをした経験があります。

 

そんな僕が気づいたヒッチハイクのコツを紹介、、、ではなくて、やっては行けない事を紹介します。

ヒッチハイクのコツはたくさんの人が記事にしてるので別の方を参考にして見てください。

 

ヒッチハイクは何の知識もないままやってしまうと最悪の場合死にます。

特に海外でやる方は必見です。

 

やってはいけないこと、結論から言うと

・ちゃんと確認せずに乗る

・日が暮れそうになっても続ける

の2つです。

僕の失敗談を交えて解説して行きます。

・ちゃんと確認せずに乗る

行き先をちゃんと伝えて、そこまで行けるのか、途中で降ろされる事になるのか確認しましょう。

 

自分の目的地がその車の目的地の通過点の場合は問題ありません。そのままその車にのって目的地までいけるからです。

問題は、自分の目的地がその車の目的地の通過点にない場合です。つまり、途中で降りてまた別の車を探す必要があります。

『とりあえずちょっと進めるならいいや』と思い、乗ると命取りになります。

降ろされる場所をしっかり確認しましょう。

小さな町に降ろされるなら大丈夫です。

途中の別れ道とかで降ろされる場合は避けたほうが無難です。

 

失敗談ですが、

行き先を伝えると、途中までになっちゃうけど乗って行きなよ!と言われ何も考えずに乗ってしまいました。しばらく走ってると、ここで俺は右に行くからね!君は真っ直ぐでしょ?と言われ突然降りることになりました。何にもない山の中で降ろされました。車の通りはほとんどなく、1時間に10台ぐらいしか走ってない場所。こういう場所はヒッチハイクをしててもほとんど捕まえれません。結局3時間待って移動する事が出来ました。

 

海外だとちゃんとした場所でヒッチハイクをしていれば始めてすぐに、どこいくのー?と聞いてきます。めちゃくちゃすぐ止まってくれます。

優しい気持ちで止まってくれてるのですが、途中で降ろされる場所が微妙なら断りましょう。

中途半端に進むよりも、目的地の場所に行く車に乗った方が100%いいです。

 

・日が暮れそうになっても続ける

これは、目的地に到達出来ない時に、もうちょっとだけ頑張ろうと思ってやってしまいがちなんですけど、辞めたほうがいいです。

日が暮れてきたらキッパリ諦めて、明日再開すべきです。太陽が沈んでから30分もすると真っ暗になるので、太陽が沈む前に宿を確保して明日に備えましょう。

 

失敗談ですが、

日が暮れて来て、もうやめようかなと思った時に1台の車が止まってくれました。ただ、その車に乗っても少し進むだけでまた途中で降ろされる事になりそうでした。僕が乗ろうか悩んでいると、運転手が『のりなよ!NO PROBLEM』と言ってきたので、乗ってしまいました。これが大失敗です。予定通り途中で降ろされるのですが、周りには家一つなく牧場のような場所でした。時刻は5時で薄暗くなり始めた頃、早く次の車が来ないかなーと待ってても全然来ない。3時間が過ぎ外は真っ暗。1メートル先の物が見えないレベルで暗かったです。しかも気温は一桁でめちゃくちゃ寒い。死が頭をよぎりました。普通にヒッチハイクをしていても運転手が気づかなくなっていたので、車が来たらスマホのライトをつけ全力でアピール。幸いにも車が止まってくれ、小さな町まで送ってくれました。もしこの車が止まってくれなかったら僕は凍死してたかもしれません。

 

日が暮れ始めたら宿探しをしたほうがいいです。外が暗くなったら単純に危険だし、冬の場合は寒いのではやく体を休めた方がいいです。

 

おまけ

運転が下手だなと思ったら降りたほうがいいです。

ヒッチハイクで乗った車が事故を起こして危うく死にかけたことがあります。

山道を80kmくらいで運転していたときに、急に道が狭くなって急ハンドル急ブレーキで対応したが間に合わずガードレールにぶつかりました。ちょっとぶつかっただけで済みましたが、少しタイミングが悪ければ助手席に座っていた僕は死んでました。降りてみると左前のタイヤがパンクしてて、タイヤ交換を手伝ったりと散々でした。

 

この事故を起こす前も、白線を超えてたりしていて不安だったのですが特に言わずにいたら事故が起きました。

なんか不安があれば、コーヒーが飲みたくなったとか急に腹が痛くなったとか適当な嘘をついて次の町で降ろしてもらいましょう。

 

参考になれば幸いです。

ではでは。

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