④ニュージーランドのブラック企業と完全決着!?【ワーホリ】

ワーホリ

おいーす、もりたけです。

 

前回の続きです。

③ニュージーランドのブラック企業と裁判一歩手前!?【ワーホリ】
おいーす、もりたけです。 前回の続きです。 前回の話はこちらから。 めちゃくちゃ簡単なあらすじ ブラック企業に入り、辞めたはいいものの未払い金を請求。 何度かやり取りをした後連絡が来なく...

 

あらすじ

ブラック企業にはいりすぐ辞める。未払金があったので請求すると、無視されたので調停をすることに。

しかし、その調停も無視され、ERAという裁判みたいなものを申請することになった。

 

申請したけど

申請をして数日後の5月後半、申請が完了したことと一緒にこんなメッセージが来た。

僕の訳↓

この問題について相手(ブラック企業)から14日以内に返信がくるよ。

それと、この問題は調停のステップ踏んでないから、また調停してねーって頼んどいたよ。

ERAにはこういうステップでやんなきゃいけないよーっていう図を添付しといたから。

もしなんか質問あれば連絡ちょーだい。

 

という、また調停に戻るかもしれないよという連絡がきました。せっかくお金を払ったのにこれでは無視されてまた意味がないなぁ。と思いつつも従うしかありません。

ここでなにか言っても無駄だと思い次のメールを待っていました。

 

メールのやり取り

そして、数日後に進展がありました。

〇〇 has been in touch and advises 〇〇〇〇 are agreeable to attending mediation on the following date:

Monday 26 June 2017 1:30 PM – 4:30 PM

Please advise if this date is suitable. Please advise if you will be in New Zealand or Japan on that date, and if Japan, whether you will be able to attend by telephone. Thank you.

※〇〇はオーナーの名前で〇〇〇〇は会社名です。

僕の訳↓

奴らから下記の日程で調停に参加できるって連絡きたよ。

6月26日午後1時半から4時半

この日程で参加できるか教えてね。あと、この日に日本にいる?ニュージーランドにいる?もし日本にいるなら電話で参加できるかどうか教えてね。

 

進展はあったけど、結局「調停」に後戻り。。。

ERAから調停をしろ、と言われ無視したらヤバイと思い調停だけでもやろうと判断したんでしょう。

それにしても6月後半って。。どんだけ先延ばしにしたいんだよ。

まぁ、文句を言っていても仕方ない。調停ができるだけでもありがたいと思うことに。

 

ニュージーランドの後はそのままオーストラリアにワーホリに行く予定で、電話料金について心配だったのでこう返信しました。

Yes, I can attend the meeting on the day.
And I will be in Australia at the time.
I can attend by telephone but I think it takes a lot of cost.
So I want to attend by free phone, for example Skype or Facebook.
Is it possible?

僕の訳↓

はい、その日に参加できます。んで、僕はその日にはオーストラリアにいる予定です。

電話で参加することもできるけど、電話代金めっちゃ高くなると思うので、スカイプとかで参加できます?

 

するとすぐに返事が返って来ました。

No, we are unable to use applications such as Skype and Facebook due to security concerns.  We do not have them available.

If you have a landline available in Australia we could contact you on that?

僕の訳↓

スカイプとかのアプリはセキュリティの関係で使えないよ。

オーストラリアの固定電話があればそこにかけれるけど、ある?

 

まだオーストラリアにはいなく、固定電話を確保できるかわからなかったのでこう返しました。

I’m not in Australia yet.
So I don’t have that.but I’ll try to find landline after I arrive Australia.
And tell you the number .
Is it ok?
僕の訳↓
まだオーストラリアにいないんだよね。オーストラリアに着いたら固定電話さがすから、その番号教えるって感じでいい?

 

 

その後、このメールに返事はありませんでした。そうこうしている内に僕はオーストラリアに到着。

現地で固定電話を見つけることはできなかったので、携帯で大丈夫か確認したくメッセージを送りました。さらに、この時に調停に必要となるであろう資料を添付してました。

Did you check my message?
Do you need any more infomation?
Can I attend the mediation by phone?
If ok, can you call me . the number is 00000000.
And I’m in Australia so you can call by +610000000.
If you can not call me please tell me the number of mediation.

僕の訳↓

メッセージ確認してくれました?

他になにか必要な情報あります?

携帯電話で調停に参加してもいいですか?もしいいならこの番号にかけてください。

もしダメならそっちの番号を教えてください。

 

 

すると、別の担当者から連絡がありました。

I have received your email below, and you are not required to provide any further information at this time. Of the 6 documents in your email, the Authority has already received 5. We have already received the 4 photos of the diary for the months of November and December 2016 and January and February 2017. We have also already received the payslip for the pay period 30/1/17 to 12/2/17.

The only new document is the email dated 2016/05/09. However, as this is written in Japanese, I am unable to accept it at this time. Please provide an English translation of those emails.

 

Finally yes, you will likely be able to participate in our process either by phone or by skype, but these arrangements will be made a little later in the process. You have specified phone number +610000000. Could you please confirm this is correct?

僕の訳↓

メールくれたけど、新しい情報はなんもなかったよ。6枚の内5枚はすでにもらってる資料だし、1枚は日本語で書いてあるから受け付けれないね。英語に訳してちょーだい。

それと、ケータイで参加できるよ!番号は+6100000000であってるよね?

 

 

よし!やっと現実味を帯びて来た。

追加で証拠になりそうな物はできるだけ渡しておこうと思い、何枚か資料を添付してこう返信しました。

I transrated the e mail. Please check this.
———————————————————————-
FROM COMPANY
Based on the assumption that you worked 6 days a week, I think you will work around 7 to 8 hours every day.
Salary is $ 15.75 / hour, if you work 8 hours it will be 48 × 15.75 = $ 756
Then, 25% of that will be deducted as tax. you can get rest of those.
Is it ok for you?———————————————————————-
This is the meaning of that.
They said the houly wage is $15.75 .
But they did not give me the wage. they just paid $126 a day.Even i worked 14 hours a day.And they didn’t gave me resting time. I heard that if I worked 4hours or more, they should give resting time which is usualy 15 muinets.I think we don’t need more payslip, because we can check the total amount of salary by the last payslip.
But just in case, i attached other payslips.

僕の訳↓

メール翻訳したからチェックしてみて。

————————————————————————-

多分週6で1日7〜8時間働くことになると思う。時給は$15,75だから、もし週6で8時間働いたら48×15,75=$756。そっからタックスの25%が引かれた分が給料になるよ。大丈夫?

————————————————————————-

こういう意味です。

奴らは時給$15,75って言ったのに、1日14時間働いても$126しか払ってくれませんでした。

それと、奴らは休憩時間をくれなかった!法律では4時間以上働いたら15分の休憩時間がもらえるはずなのに。。

最後の給与明細送ったから必要ないかもしれないけど、一応今までの給与明細も添付しとくね。

 

2日後に返事が来ました。

I confirm receipt, thank you for sending these through. The three attachments have been added as well.

僕の訳↓

添付確認したよ。3枚の資料は追加しといたから。

 

 

よしよし。後は調停の日を待つだけだ。

と思いただ時間が立つのを待っていました。

すると調停の3日前に連絡が来ました。

This matter is set down for Mediation on Monday, 26 June 2017 – Time:   1.30pm to 4.30pm.

I understand that you are currently in Australia and will be attending this Mediation via phone.

Can you please confirm your phone number so that we may contact you on Monday.

I further understand that you require an interpreter.  Can you please confirm that this is indeed the case.

I look forward to hearing from you shortly.

僕の訳↓

調停は2017年6月26日月曜日、午後1時半から4時半に行われます。

今オーストラリアにいて、電話で参加するんだよね?電話番号の確認してもいい?

それと、日本語通訳も必要なんだよね?

早めの返信よろしく。

 

 

最終確認の段階に入った!

すぐに返信しました。

My phone number is +610000000

And I need interpreter .

Please check it.

 

調停当日

ついに当日を迎えました。6月25日。

僕はオーストラリアですでにバイトをしていましたが、この日は休みをもらってました。

さらに、国際電話になるだろうから国際電話のプランにも加入。

ニュージーランドとオーストラリアの時差も考慮して待機してました。

準備は万端。さあ、こい。

 

 

 

しかし、約束の時間になっても電話がかかって来ません。

メールで聞いてみることに。

What time do you call me?
I’m ready to attend mediation.
僕の訳↓

いつかけてくるの?もう準備はできてるよ。

 

It wont be too much longer. The Mediator is just waiting for the other party to arrive.
僕の訳↓

そんなに長くはならない。奴らがくるのを待ってるんだよ。

 

ハァ?あいつら遅刻してんの?どんだけクズなんだよ。調停の時間は3時間だけなのに。。。

仕方ない、まつか。

 

予定時間の1時間後に電話が来ました。

もしもし、もりたけさんですか?

彼らはまだ来ていません。 どうやら時間を勘違いしてしまったようです。

へ?じゃあどうなるんですか?奴ら抜きで話を進めることはできますか?

それはできません。調停は問題があった当事者と第3者が集まらないとできません。

残念ながら、私たちは何もできません。

そうですか。。。じゃあ次はERAにいけるんですか?以前にも奴らは調停に参加の意思を示したものの、日時が決まらず話し合いはできませんでした。そして、今回もできない。

このまま、調停をやろうとしても奴らが無視すればなんの解決にもなりません。

ERAで裁判をしたいです。

私たちはそれを決めることはできませんが、これをERAに報告することはできます。ERAがどう判断をするかは私たちにはわかりません。

彼らは今こちらに向かっているみたいなので待ちましょう。

彼らが来たらまた電話をかけます。

そうですか。わかりました。。。。。

 

この後電話がかかってくる事はなかった。

 

 

その代わりに1通のメールが来た。

Unfortunately the Employers did not arrive for mediation today until 3.45pm by which time I had made the decision to cancel and had communicated the same to the Employee.

The  Employee is anxious to see the matter advanced in the ERA believing the matter to be unduly delayed by the Employer in first taking a long time to agree to come to mediation and then not attending on time. I have indicated to him I would email you raising his concerns given we were speaking with the aid of an interpreter. Effectively he said, at length, he wanted the matter advanced as soon as possible without attempting further mediation. I explained that might not be his decision in the long term.

The Employer indicated that they thought they could attend mediation any time before 1.30 – 4.00pm rather than it being a set length of time and that was the reason for their non-appearance.

Given the view of the Employee we will not be rescheduling mediation in the short term. We understand the Employer is required to file a Statement in Reply by 7 July 2017 and it may be after that time the Member assigned will determine to direct to mediation but we will await that in due course.

For the sake of clarity I have copied both parties into this email.

僕の訳↓

残念なことに、雇用主が3時45分までに姿を見せなかったので、調停をキャンセルし従業員に伝えました。

従業員はこの問題をERAに進めることを強く望んでいます。なぜなら、彼は雇用主が調停に参加しないためこの問題が過度に長引くと思っているからです。彼はこれ以上の調停をせずになるべく早く次のステップへ進むことを望んでいます。ただ、それは君の判断ではできないよと伝えました。

雇用主は1時半から4時までに着けば調停に参加できると思っていたと主張しました。これが彼らが調停に出てこなかった理由です。

従業員の意見を尊重し、近い未来に再度調停を開くことはしません。雇用主は7月7日までに声明を提出する必要があり、その後に調停をするかどうかが決定されます。

明確にするためにこのメールを当事者の両方に送りました。

 

このメールはCCでオーナーにも送られていた。

 

ということで結局話し合いはできず。

オーナーがクズすぎて涙が出て来ます。待ち合わせで何時から何時までにくれば大丈夫かと思ったって、おかしすぎるでしょ。イベントかなんかと勘違いしてたのかよ。

 

次で最後です。僕のお金はきちんと払われるのか???

続き。

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