ウズベキスタン、ブハラからトルクメニスタンへ行く方法【国境越え】

世界一周

おいーす、もりたけです。

 

ウズベキスタンのブハラからトルクメニスタンへ国境越えする方法をシェアします。

 

 

必要なもの

  • パスポート
  • 14ドル
  • 移動に使うお金

 

トルクメニスタンはビザが必要です。ない人は入国できないので注意してください。

 

入国税で14ドルかかります。(2018年9月時点)

 

国境までタクシーに行くお金はもちろん、国境付近でミニバスに何度か乗らないといけません。ミニバスはお釣りをくれないので、1000ソム紙幣を4枚は用意しておきましょう。

できればトルクメニスタンの通過マナトがあるといいです。

 

国境へ移動

僕はタシケントからブハラ行きの寝台列車に乗ってそのまま国境越えをしたので、ブハラの街からではなく、カガン(kogon)という場所からシェアタクシーに乗って行きました。

価格は70,000ソムでした。もう少し安くできたかもしれません。

 

ブハラの街から国境へ行くには、M37という道路でタクシーを捕まえれば大丈夫だと思います。

この辺で拾えると思います。

カラクリ(karakul)という小さな町に移動する現地が結構いるのでシェアタクシーはたくさん出てます。

シェアタクシーの場合、価格交渉は後ですれば大丈夫です。

行き先をマップで見せてあげて、トルクメニスタンの国境に行きたいことが伝われば乗っちゃいましょう。

街からだと一人50,000ソム払えば十分かと思います。

 

バスでカラクリまで行ってから国境へ向かうこともできますが、カラクリで結局タクシーを使うことになるので、ブハラから乗っちゃった方が楽です。

 

 

国境の前で降ろしてもらいます。

ここから歩いてカザフスタンの国境へ向かいます。

このゲートを抜ける時からパスポートを見せる必要があるので用意しておきましょう。

 

入出国審査

ゲートを抜けてから少し歩くとカザフスタンの出国審査があります。

簡単な荷物検査があるだけで、滞在登録などはチェックされませんでした。

 

カザフスタンの出国審査を終えて建物をでると車が待っています。

待っていなければ待ちましょう。徒歩での移動はできないみたいです。

この車に乗ってカザフスタンとトルクメニスタンの国境へ行きます。

価格は1000ソムです。大きいバックがあったので2000ソムよこせと言われましたが、適当に流して大丈夫でした。

国境で降ろしてもらい、パスポートのチェックをされトルクメニスタンへ入国します。

 

 

入国したら、もう一度車に乗ってトルクメニスタンの入国審査の建物へ向かいます。

価格は1000ソムもしくは1マナト(トルクメニスタンの通過)です。

 

 

トルクメニスタンの入国審査は少し厄介です。

建物に入ってすぐのとこの個室に入り、パスポートチェックをされます。そこで下の紙をもらいます。

1,2,3と項目がありますが、とりあえず1と3.2~3.12を記入して、パスポートコントロールの隣にある窓口に行きます。

そこでこの書類とパスポートを見せ、入国税の14ドルを払います。

払ったらレシートがもらえます。

 

レシートとパスポートをパスポートコントロールの窓口に出せばスタンプをおしてもらえます。

この際に出国の位置に変更がないか確認されました。

 

そして、荷物検査のレーンに荷物をいれチェックしてもらいます。

X線で検査した後、チャックを開けて中をみられます。

 

ここで、現金はいくら持ってるか聞かれ、300ドルくらいと答えたら紙に書いてました。

おそらく大金を持っていると面倒なので少額しかないと伝えましょう。

 

荷物検査が済めば無事に入国完了です。

 

建物をでて少し歩きゲートを抜けます。抜けた後もう一度車に乗って移動します。

ここも価格は1000ソムか1マナトです。

 

この車を降りて政府の管理しているあろう場所から出てこれます。

 

国境から宿

とりあえずタクシーを使ってトルクメナバートに行きます。

僕は入国の際に仲良くなったおばちゃんと一緒にシェアして行きました。

価格は一人5マナトです。

一人で移動すると20マナトくらいかかるかもしれません。

ドルで交渉すると5ドルから10ドルかかります。

 

おそらくほとんどの方がマナトを持っていないと思います。

そこでオススメしたいのがタクシーで闇両替の位置まで送ってもらう方法です。

闇両替はこの辺にあります。

この辺に行って、「change money」と言えば闇両替の場所がわかると思います。

5,6人がカバンに大金をいれて集まってるので一目瞭然でした。

 

ここのレートはめちゃくちゃ良くて、1ドル18.8マナトで両替してくれました。

公定レートが1ドル3.5マナトなので、5倍以上の差があります。

実際の闇レートも1ドル18.9マナト(2018年9月末)らしいのでほとんど損しません。

 

両替した後にマナトで支払いすればオッケーです。

20マナトでもほぼ1ドルです。

 

もう街にいるので自分の予約した宿に行くのは簡単かと思います。

タクシーで市内を移動する場合は5マナト払えば十分です。

 

僕はこの日はそのままマリーへと移動したのですが、その移動は別記事で紹介します。

番外編:simカード

新しい国に入ってまずしたいことはネットの確保だと思います。

そこで、トルクメナバートでsimカードを購入できる場所を紹介します。

 

この向かいの通りにある大きな建物の中に通信会社があります。

 

Gök bazarの近くにあるのでタクシーで移動する場合はGök bazarに行けばいいと思います。

 

購入する際のポイントですが、観光客は3ギガで30ドルかかるのに対し、

現地人は20マナト(約1ドル)で買えます。

 

そこで、英語ができる現地人を見つけ代わりに買ってもらいましょう。

もしくは、窓口のお姉さんに賄賂で20マナトあげて、現地料金にしてもらうのもありだと思います。

何かあっても責任は取れないので自己責任でお願いします。

 

このSIMカードにはロックがかかっていて、4桁の番号を入力する画面が出てきます。

0000と打てばロックを解除できます。

トルクメナバートでは3Gでしたが、アシガバートではLTEで使えました。

 

 

参考になれば幸いです。

ではでは。

 

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