【50元の賄賂廃止】ウルムチからアルマタイへバスでの移動方法。

世界一周

おいーす、もりたけです。

 

ウルムチからアルマタイへバスで移動しました。

事前に調べていた情報だと50元の賄賂を払い中国の出国では荷物チェックはされないはずだったのですが、賄賂の支払いは無く普通にチェックされました。

2018年9月からは様子が変わっているようです。

参考にしてみてください。

 

チケット購入

チケットはホテルで予約できるみたいですが、実際にバスターミナルに行って予約した方が下見にもなるし手数料も取られないのでおすすめです。

 

場所は下の地図を参考にして下さい

このホテルの左の路地を進むとバスターミナルがあります。

 

アルマティ行きは上段390元、下段410元です。

 

※毎日運行と聞いていましたが僕が予約しに行った日は運行していませんでした。事前に予約することをオススメします。

 

ホルゴスへ

バスは19時出発予定でしたが20分遅れの19:20に出発。

 

途中何回かトイレ休憩を挟み翌朝の10時半にホルゴスのバスターミナルに着きました。

ここでカザフスタンの通過テンゲに両替してくれる人がいます。

アルマタイ市内の両替所の方がレートがいいので最低限の額だけ両替すれば大丈夫です。

 

なぜかここで5時間待ちました。

いつ出発するかもわからずただただ待っていました。

この1元のチケットを買うとバスターミナルの中に入れます。

中は椅子があって休めるので、早めに中に入った方がいいです。

 

出発の時は突然訪れます。同じバスに乗ってる人と仲良くなっておいたり、目立つ人をマークしておきましょう。

 

国境越え

午後3時過ぎにようやく出発し国境に向かいました。

めちゃくちゃ立派な建物が待ってます。

この新しい国境ができて賄賂は廃止されたのかと思います。

 

出国審査を待ってる間にスマホをいじっていたら別室へ連れて行かれました。

10分くらいスマホの写真などをチェックされて解放してくれました。

スマホは出さない方がいいです。

また、新しくできたからか、カメラマンが何人かいて撮影をしてました。

 

 

出国審査を終えた後、なぜかバスが出てこず2時間待ちました。

バスがようやく出てきたと思ったらすぐにカザフスタンの国境へは行かずなぜか待機。

乗り込み少し進んだ後、乗客全員おりてパスポートチェックをされることに。

無駄なチェックが多いです。

この辺でカザフスタンの時間にする為、時計の針を2時間戻します。

 

なんだかんだでカザフスタンの入国審査が始まる頃には午後11時を過ぎてました。

 

カザフスタンの入国カードはスタンプを2個押してもらえると聞いていました。

なぜか1個しか押してもらえず、「2個じゃないの?」と聞くと上司に確認後にもう一個押してもらえました。

入国審査官も人間なのでミスはあるようです。2個押してもらいましょう。

このカードは出国時に必要なので保管しておきましょう。

 

日付が変わりそうな頃にようやくアルマタイへ向け出発しました。

アルマタイ

午前2時半、アルマタイのサイランバスターミナルに到着。

合計で約33時間かかりました。

 

夜遅くに着くだろうなと思っていたのでホステルは予約していませんでした。

 

同じバスに乗っていた中国人のおじさんの家に一泊させてもらえる事になりおじさんに付いて行きました。

運が悪ければ野宿していたかもしれません。

女性がこのルートで移動するのはオススメできません。

ただ、タクシーはあったので24時間フロントの開いてる宿を取ればなんとかなりそうです。

 

 

まとめ

チケットはバスターミナルで買った方が良い。

新しくできた国境のせいで50元の賄賂は廃止。

よくわからないがメチャクチャ待たされる。

アルマタイに着くのが深夜になるかもしれない。

 

ではでは。

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