平潭から台北へフェリーで移動。

世界一周

おいーす、もりたけです。

中国ピンタンから台北へフェリーで移動しました。

やはりフェリーで移動する日本人は少なく、情報を集めるのが大変でした。

この記事が参考になれば幸いです。

運行スケジュール

 

公式サイトによると火曜日と水曜日の14時半と金曜日と土曜日の9時に運行しているようです。

僕は金曜日の朝9時の便を利用しました。

僕が利用した時は中国人の観光客でほぼ満席だったので、事前に予約しておいた方がいいかもしれません。

 

 

ホステルからターミナルへ移動

 

 

僕はどこかのサイトで受付終了が朝7時半までと書いてあったのを見たので、7時までにはターミナルに着かねばと思ってました。

それをホステルの人に伝えると、朝はバスはやってないしタクシーもない。ウチのスタッフが送ってあげるから50元払え。と言われ50元で送ってもらうことに。

※実際に朝はタクシーはほとんど走ってなく自力で捕まえるのは無理そうです。

50元は少し高めなので交渉すればもうちょっと安くできたかもしれません。

 

朝6時半にホステルのロビーで集合し送ってもらいました。

 

 

平潭ターミナルへ6時45分に到着。

入り口は二階です。

 

7時にドアが開き入れました。入る際にパスポートの提示が必要です。

開いてるのに入らずに待っている中国人もいます。7時になったら確認して見ましょう。

 

チケットの購入

中に入ったらまずチケットを購入しようと思いカウンターを探しました。

 

広くないのですぐ見つけれます。

 

このカウンターが開いたのが7時20分くらいでした。

予約していた画面を見せると、何やら騒ぎだしてチケットをくれません。

 

英語の話せるスタッフがでてきて話を聞くと、台湾はリターンチケットがないと入国できない、ということが判明。

事前に調べておくべきでした。

 

じゃあここで台北から戻ってくる船のチケットを買わせて、と頼んだのですがここでは扱っていないと言われ焦ります。

 

飛行機のチケット買うからwifi使わせてと頼むとwifi使わせてくれました。

台北から上海に行くチケットを購入し、購入画面を見せるとチケットをもらえました。

 

※元々キャンセルする前提で購入したのですがキャンセル料で約3000円かかりました。

リターンチケットは事前に用意しておきましょう!!

また、チケットカウンターは8時過ぎまで開いているので8時までにターミナルに着けばチケットは買えそうです。

 

乗船

中国人がとんでもない列を作って待っているのでギリギリまで椅子に座って暇をつぶし8時20分ごろに出国審査をすませ乗船しました。

 

中の様子はこんな感じです。

 

台湾の入国審査に必要な紙はスタッフに言えばもらえます。書いておきましょう。

 

下船

1時半ごろに台北へ到着。

下船後バスに乗ってターミナルへ移動します。

出国審査を済ませ外へ!

二階に行くと銀行があり、隣にATMがあります。

平潭のフェリーターミナルには両替所がないですが、ここで台湾ドルをゲットできます。

 

また、別の建物の休憩室?(おそらくこのターミナルから平潭へ行く人たちの為の場所)でwifiも使えました。

階段を降りて右に50メートルくらい歩いて右側にすこしいくとあります。

 

 

ホステルへ

バスと地下鉄を乗り継いでホステルへ向かいます。

ターミナルの近くにあるバス停で927番のバスに乗り、地下鉄に乗り換える予定だったのですが、30分待っても来ないので別のバス停へ向かいました。

 

別のバス停の位置はここ。

歩いて15分くらいかかります。

このバス停からだと704番紅22番紅24番にのれば地下鉄のある場所まで行けます。

また、近くに色々なお店が出ているので時間も潰せるのでオススメです。

10分くらい待っていたらバスが来ました。

紅22番に乗って終点までいけば地下鉄のある駅です。料金は13台湾ドル。

 

地下鉄に着いたら後はホステルの最寄り駅まで行き、ホステルへ。

100台湾ドルでICカードを購入できるので、いちいちチケット買うのがめんどうな方やなんども地下鉄やバスを利用する予定の人は必須です。

ホステルに4時過ぎに着きました。

 

まとめ

平潭のターミナルには8時前に着けばチケットを購入できるので、早く行く必要はなさそうです。

リターンチケットは必須なので用意しておきましょう。

台北についたら二階で両替をしてバスに乗って地下鉄のある場所まで移動します。

その際、バスはちょっと離れた場所にあるところへ行った方がたくさん出てるし、周りにお店があるのでオススメです。

 

ではでは。

 

 

 

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