【世界一周】英語ができなくても世界一周ができる【ウソ・ホント】

世界一周

おいーす、もりたけです。

 

2018年の5月から2019年の4月にかけて世界一周をしました。

1年かけて71カ国回ったのですが、世界一周を楽しむには英語は必要だと感じました。

僕がそう考える理由をシェアします。参考にしてみてください。

 

英語ができなくても世界一周はできる

まずはじめに、英語ができなくても世界一周はできます。

 

英語ができなくとも東南アジア、ヨーロッパ、南米を旅する事は可能だし、実際に英語がほとんどできない人にも会いました。

ここで言う英語がほとんどできない人とは”今何時?”とか”昨日はどこに行ったの?”という中学生レベルの会話ができない人です。

そういった人も世界一周はできるので自分がしたいのであれば出来ます。

 

今の時代では翻訳機の性能が向上しているので、翻訳機さえ使えれば意思疎通はとれます。google翻訳などはオフラインでもダウンロードすれば最低限は使えるようになり、ますます便利な世の中になっています。

 

という事で、英語がほとんどできなくても世界一周はできてしまうのですが、世界一周を楽しむためには英語が必要だと感じました。

なぜそう感じたのか説明していきます。

英語ができるともっと楽しい

英語ができなくとも最低限の意思疎通は翻訳機でとれるので世界一周はできると言いましたが、世界一周ができると言っただけです。

その世界一周を楽しむためには英語が欠かせません。

なぜなら英語ができると以下の3つのメリットがあるからです。

 

  • 現地の人と交流ができる
  • ストレスフリーで会話できる
  • 現地ツアーに参加できる

 

順にみてきます。

現地の人と交流ができる

旅の醍醐味はローカルの人と交流することだ!なんて言う人がいますが、現地語もしくは英語が話せないとローカルの人と交流する事は出来ません。

 

基本的に現地の言葉はほとんどの人ができないと思うので、英語ができないと現地の人と交流ができないことになります。

 

実際、ローカルの人だけでなく旅人と交流するのも旅の醍醐味です。そんな旅人と会話するには英語が必要なのでやっぱり英語ができないと旅の楽しみが半減してしまいます。。

 

ストレスフリーで会話できる

旅は自分1人でできるものではありません。ホステルのスタッフやバスの運転手などとコミュニケーションを取らなくてはならない場面が多かれ少なかれ必ずあります。

英語ができない場合は翻訳機を使ってコミュニケーションを取ることになります。

しかし、翻訳機を使って意思疎通を試みると、”自分の伝えたいことがうまく伝わらない”、”相手の言いたいことがわからない”、”時間がかかる”という事は頻繁にあります。

そんな時にどうしてもストレスが溜まってしまいます。

これは自分だけでなく相手も同じなので、この人は英語話せないし面倒だなと思われてしまいます。そして対応が雑になってしまいストレスが溜まります。めっちゃ悪循環ですね。

 

英語が話せれば翻訳機を使う手間が省けるので、無駄なストレスを抱えることなく済みます。

 

現地ツアーに参加できる

英語話せると多くの現地ツアーに参加できます。

個人で観光するからツアーには参加しないという人がいますがそれは勿体ないです。

 

ツアーに参加すると効率よく観光できたり、観光名所の説明がきけたり、同じく旅をしている人と交流することができるのでなるべく参加した方がいいです。

ヨーロッパには無料のツアーがたくさんありますが、ほとんどが英語です。たまにスペイン語などもありますが日本語の無料ツアーは見たことがありません。

 

英語ができるだけで無料のツアーを楽しむことができるので、旅の質もグンと上がり楽しくなること間違いなしです。

 

 

ということで英語ができると旅がもっと楽しくなるかと思います。

さらに、英語ができないと困ることもあるので紹介します。

英語ができないと困る

英語ができないと旅の楽しさが半減するだけでなく、困ることも多少あります。

 

実際にはこんな事がありました。

  • 間違ったチケットを購入してしまう。
  • 盗難にあった時にうまく対応できない。
  • 最悪入国できない。

 

間違ったチケットを購入してしまう。

よくあるトラブルの一つが間違ったチケットを購入してしまう事です。

英語ができないからというよりは本人の確認不足からくる事がほとんどですが、英語ができないから確認がうまくできないという事もあります。

間違ったチケットを購入すると単純に損をするので避けたいですね。

 

僕はよく学生料金で買えるチケットを一般の料金で支払ってました。。。

 

盗難にあった時にうまく対応できない。

スペインのバルセロナで観光している時に友人のカバンが盗まれました。

すぐに警察に行き盗難証明書を発行してもらったのですが、英語ができない友人は苦戦していました。

状況説明を詳しく伝えなければいけないし、書類に詳細を書く必要もあります。全て英語で頑張っていました。

もし英語ができないと盗難証明書が発行できないので保険が使えずまるまると損をします。

僕の友達の場合は無事に保険が適用されて20万円ちかく返ってきたみたいです。

英語ができないという理由で保険が使えないのは勿体無いですよね。

 

最悪入国できない。

入国の際にイミグレーションでパスポートを見せてスタンプを押してもらいますよね。その際に質問された事はありませんか?

この質問は当然英語なのですが、質問に正しく答えれないと場合によっては入国を拒否されるみたいです。

僕はイギリスで拒否されるかと思いました。

イギリスの入国審査は厳しいと有名なのですが、仕事の有無、家族の職業、通帳の残高、滞在予定日数、持っている薬の種類など根掘り葉掘りきかれました。

全ての質問に対して正確に答えたのにも関わらず10分以上待たされました。

もし英語ができずにまともな受け答えができなかったら入国拒否・強制送還されていたかもしれません。

 

ということで英語ができないと旅の楽しさ半減どころか、最悪行きたい国に行けないなんて事もあります。

中学生レベルの英語はマスターしましょう!

 

まとめ

英語ができなくても旅はできる。

でも、英語ができるとローカルの人と交流ができたりして旅がもっと楽しくなる。

さらに、英語ができないと最悪入国拒否されるなど損する事が多い。

最低限の英語は話せるようになるべき!

 

以上参考になれば幸いです。ではでは。

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