【オーストラリア・ワーホリ】旅行会社で働いたらブラックだった話。

ワーホリ

おいーす、もりたけです。

 

今回は僕がブラック企業で働いた話をしようと思います。

仕事探しから辞めるまでを書きます。

具体的な会社名を出していいか分からないので、出さないで起きますが、基本的にオーストラリアで日本語で求人を行なっている旅行会社はほとんどブラックだと思って大丈夫です。

 

参考にしてみてください。

仕事ゲット

シドニーの寿司トレインの工場で働いていた僕は6カ月間の契約がもうすぐ終了するので、他の仕事を探していました。

なるべく条件の良い仕事を探していると、時給27ドルという高待遇の仕事を見つけました!

ケアンズにある旅行会社なので、シドニーから離れないといけないのがネックでしたが応募してみました。

 

書類面接は無事に通り、スカイプ面接を受ける事が出来ました。

面接で聞かれた内容は、いつからどれくらい働けるか。接客の経験はどれくらいあるのか。

というごく普通の面接でした。

面接中には給料の説明もありました。

最初に座学をしなくてはいけないのですが、その期間、約2週間は全く給料が支払われないとの事でした。そして座学が終了すると研修として接客を行うのですが、一人前になるまでは給料は払われないとの事でした。

この期間は人によって差があり、場合によっては2ヵ月以上かかる事もあるとの事でした。

つまり、ちゃんと仕事を出来る人にしか給料は払わないスタンスの会社です。

(実際この時点でブラックと判断してもよかったと思います。。。研修であっても給料は支払うべきなので。。)

 

僕は自分の事を出来る人と勘違いしていたので、”すぐに仕事は出来るようになるから最初の期間は我慢してでもこの仕事で頑張ろう”と決め、ケアンズに向かう事にしました。

 

研修

ケアンズに着いて宿を探し、生活が安定してきた頃から研修が始まりました。

まず初日にチュートリアルの様な日があり、これからの研修をどう進めて行くか説明を受けました。

ほとんどは面接の時にきいていた内容だったのですが、

服装に関して、男性は革靴に見えるもの・襟付きシャツ・長ズボン(ジーパンはNG)。女性はフォーマルな格好という規定がありました。

この為だけに革靴やポロシャツなどを買いました。トータルで$300かかり、痛い出費でした。

 

 

2日目の研修で、空港でお客様を出迎えてそのまま動物園に行き簡単なガイドを行なうという仕事がありました。しかし、研修にもかかわらず僕には何も説明をせずに、モクモクと自分の仕事をこなすのが教育担当のヨーコさんという人でした。

 

2日目以降は会社のオフィスで淡々と座学が進められ、ツアーの種類をお客さんに説明出来る様に学びました。1日約6時間の研修なので普通に疲れます。

オフィス内では日本人がもくもくと作業をしていて、雰囲気が殺伐としてして息苦しく感じました。

 

2週間の座学が終え接客に入るのかと思いきや、「正月とぶつかってしまい忙しいから2週間は休みと」言われました。

2週間給料をもらっていないのにさらに2週間休みだと1ヶ月給料をもらえずに過ごすことになります。僕の目的はお金を稼ぐことだったので、この時にやめる決意をしました。

 

因みに、僕の他にも研修を受けていた人が2名いるのですが、一人は2日目に研修でのヨーコさんの対応に嫌気をさしてすぐにやめました。もう一人は僕がやめた後も続けたみたいですが、一人前に接客ができていないという理由で2ヶ月感タダ働きしたみたいです。その子は貯金が尽きて日本に帰ってしまいました。

 

旅行会社はオススメしない

この様に旅行会社は給料をしっかり払ってくれないのでオススメできません。

特にケアンズは日本人観光客が多いので日本人を積極的に採用していますが、研修期間が長くその間は無給なので全くオススメできません。

 

ただし、日本でガイドやツアー販売などの接客の経験がある人はいいかもしれません。ほかの仕事に比べて時給は高めなので研修が終わればかなり稼げるみたいです。

 

以上参考になれば幸いです。ではでは。

 

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