【知らないと大損】ワーホリの保険費用を格安・無料に抑える方法

ワーホリ

おいーす、もりたけです。

 

韓国、ニュージーランド、オーストラリアの3ヶ国にワーホリに行きました。

当時の僕はワーホリに行く前に日本で保険会社と契約して、多額の金額を払い保険に入っていました。

韓国の時は約15万円。ニュージーランドの時は10万円。オーストラリアは無保険でした。

 

そんな保険代ですが格安、もしくは無料にする裏技があります。

ぜひ参考にしてみてください。

 

保険には入ろう

僕はオーストラリアには無保険のまま滞在してました。

というのもニュージーランドから直接行ったので日本で契約するチャンスがなかったからです。しかし、現地の会社と契約できるので本当はすべきでした。

結果的に大きな怪我や病気はなかったので加入してなくても問題なかったですが、もし交通事故などにあって多額の治療費を請求されてたら払えずに死んでいたかも知れません。考えたらぞっとします。

 

僕の友人は到着日当日に足をくじいて入院し、入院費用として20万円払ってました。

その友人は保険にしっかり入っていたので無事に支払った額は戻って来てました。

 

自分は大丈夫だろ、と思っていても何があるかはわかりません。自分の責任ではなくても事故にあう事はあります。そんな時に保険に入ってないと多額の費用を払う事になってしまいます。

 

保険に入っていなかった僕がいうのもなんですが、保険には必ず加入しましょう。

 

格安に抑える方法

保険に入らなくてはいけないのは分かっているけど、高額なのがネックなんだよなぁという人がいると思います。

そんな人に朗報です。格安で保険にはいる方法があります。

 

それは、クレジットカードの保険を使う方法です。

 

ほとんどのクレジットカードには海外旅行保険が付帯されています。

その保険をうまく活用することで保険代を格安に抑えることができます。

 

え、クレジットカードの保険って3ヶ月だけじゃなかったっけ?

そう思ったあなたは読み進めてください!

 

クレジットカードには”自動付帯”と”利用付帯”というものがあり、利用付帯のカードの中には海外滞在中に使うと保険が適用されるものがあります。

自動付帯:海外旅行に行っただけで自動的に保険が適用されます。旅行前に手続きはなにも必要ありません。年会費有料のカードに多いです。

利用付帯:旅行前や旅行中に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具を該当のクレジットカードで支払った場合に適用されます。

 

つまり、”自動付帯”のカードを1枚、”利用付帯”のカードを3枚持っていれば1年間(360日)無料で保険に入る事ができます。

※ただし、利用付帯の場合でも海外で利用してからは保険が適用されないクレジットカード会社もあります。例として、楽天カードは利用付帯ですが出国して90日以上は対象外です。

 

オススメのクレジットカード

 

自動付帯のオススメ

年会費無料で”自動付帯”の保険が適用されるカードを2つ紹介します。

これらのカードは怪我や病気での補償額が最高200万円で、他のカードに比べ高額なのでオススメです。年会費無料なので取得して損する事はありません。とりあえず作っておきましょう。

 

【エポスカード】

海外旅行保険のために作る人が何人もいるカードです。一年という長期間だけでなく、ちょっとした旅行で海外に出る事があれば必ず作っておきましょう。

もちろんワーホリで長期に海外に行く場合でも最初の3ヶ月は自動で保険がつきます。

一つネックなことがあり、傷害死亡の保証額が最大500万円までです。他のカードと併用して使えば最強です。

申し込みはこちらからどうぞ↓
【エポスカード】

【REXカード】

このカードも海外旅行保険のために作る人が何人もいます。

エポスカードと違い、傷害死亡の保証額が最大2000万円なのが強みです。

申し込みはこちらからどうぞ↓

【REXカード】

 

利用付帯のオススメ

年会費無料で”利用付帯”の裏技が使えるカードを5つご紹介します。

 

利用付帯の裏技が使える年会費無料のカードは数少ないので、これらのカードを持っていなければとりあえず作っておく事をオススメします。

 

 

これらのカードをうまく活用する事によって、海外に1年間滞在していても保険代を0円に抑える事ができます。

つまり、最初の3ヶ月は自動付帯のカードの保険を利用し、残りの9ヶ月は3ヶ月ごとに利用付帯のカードを使えば一年間無料で保険に入ることができます。

 

注意点

ここまでいい事ばかり言ってきましたが、注意点が以下の二つあります。

  • カバーされる金額が少ない
  • 使うタイミングを間違うと適用されない

 

カバーされる金額が少ない

有料の保険と比べるとカバー金額が少ないです。

紹介した自動付帯のカードは怪我や病気時のカバー額は最高で200万円です。

一方、紹介した利用付帯のカードは怪我や病気時のカバー額は最高で100万円です。

 

有料の保険と比べたら少ないですが、個人的には十分だと思います。

ただ、もしものことがあった場合は僕は責任を負えないので一度ご自身で考えてみてください。

使うタイミングを間違うと適用されない

当たり前ですが、使い忘れてしまった場合には保険が適用されません。

そして、使うタイミングを間違えてしまうと1年間適用できなくなります。

出国してから3ヶ月おきに使うようにしましょう。

 

ちなみに、利用付帯のカードは”出国して、最初に使った時から3ヶ月間”しか効力がありません。

例えば、リクルートカードを出国して3ヶ月目に使用し、6ヶ月目に三井住友クラシックカードを使い、9ヶ月目にリクルートカードを使った場合は、9ヶ月目からは保険適用外です。

なので最低でも3枚の利用付帯のカードが必要なので注意してください。

 

 

以上参考になれば幸いです。ではでは。

 

 

 

 

 

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