【ワーホリ】渡航前の準備はこれをやれ!

ワーホリ

おいーす、もりたけです。

 

オーストラリアにワーホリで2017年6月から2018年5月まで滞在していました。

 

ワーホリに行く前にやっておいた方がいい事をご紹介します。

参考にしてみてください。

 

長期(行くと決めた時からやる事)

結論から言うと以下の3つが重要です。

  • 英語学習
  • 仕事のスキルを身につける
  • 人脈作り

順に説明していきます。

 

英語学習

海外で生活するのだから英語は必須です。ワーホリに行くと決めたその日から勉強を始めるべきです。

たまに現地で語学学校に通うから今は勉強しなくても大丈夫という人がいますがそれは大間違いです。現地で3ヶ月勉強しても最低限の事ができるようになるだけです。そして現地の学校は英語だけで授業が進むので基礎が身についていないと全く理解できません。

日本で基本からしっかりと学び中学生レベルはスラスラと話せるようにした方がいいです。

中学生レベルの英語ができれば現地の人と友達になる事ができるので、さらに英語をブラッシュアップできます。

 

英語アレルギーのある人は”くもんの中学生文法”から始めるのがオススメです。

とてもわかりやすく解説されていて中学生の頃に理解できなかった部分もこれで理解できるようになるかと思います。


くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

 

中学生レベルの文法できる人は喋る練習に切り替えるのがオススメです。

通訳士などの仕事以外は高度な文法の知識は必要ありません。

オンライン英会話に入って簡単な受け答えの練習をするのがベストです。

QQ Englishオンライン英会話

 

 

仕事のスキルを身につける

ワホーリ中に現地で働く事になるかと思いますが、現地でバイトを探すのは意外に大変です。

ワーホリの人が採用されやすい職はホテルスタッフ、料理人、ウェイター、ファームジョブ、ドライバーなどがあります。

英語が話せるのはあたり前で、さらにその仕事の経験があるかどうかで採用の有無が決まります。

特にレストランのキッチンスタッフは常に募集がかかっていますが、経験のない人はまず雇ってもらえません。

 

リゾバでホテルやレストランで仕事のスキルを身につけてからワーホリに行くのがオススメです。

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人脈作り

個人的にワーホリを楽しむには情報がとても重要だと思ってます。

割の良い仕事、穴場の観光地、美味しいレストランなどを知るためには情報が欠かせません。

ではその情報はどこから仕入れるのが良いかというと仲のいい友人です。

 

どうやってそんな友達を見つけるかですが、ツイッターでいいと思います。

自分が行きたい場所にすでに行っている人に連絡してみて現地の様子などを聞いてみましょう。ほとんどの方が親切に教えてくれると思います。

 

もしくはセブ島などの語学学校に行くのもオススメです。一旦東南アジアで英語を勉強してからワーホリに行く人がめちゃくちゃ多いです。

 

短期(渡航の2ヶ月前からやる事)

渡航が近づいてきてからやるべき事を4つ紹介します。

 

飛行機のチケットの予約

チケットの予約は早ければ早いほど安いので、行く日にちがきまったらすぐに購入するのがベストです。

 

ビザの申請

ビザの申請は渡航前の2ヶ月前くらいにするのがいいかと思います。

よっぽどのことがない限り1ヶ月でビザはおります。

僕はニュージーランド、オーストラリアの両方のビザ申請で健康診断を受けましたが、どちらも申請を始めてから1ヶ月以内におりました。

 

とは言ってもワーホリビザは取得してから1年以内に入国すればいいので、1年以内に行くことが決まっていれば申請してもいいと思います。

 

国際免許の申請

ワーホリ中に運転する予定のある人は取っておくのがいいかと思います。

申請してからすぐに降りるので急ぐ必要はありません。

国際免許証は取得してから1年間が有効期限なのでなるべくギリギリに取るのがオススメです。

 

保険の申請

個人的に保険はお金をかけて入るのはあまりオススメしません。

こちらで無料で保険に入る方法を紹介してます。

【知らないと大損】ワーホリの保険費用を格安・無料に抑える方法
おいーす、もりたけです。 韓国、ニュージーランド、オーストラリアの3ヶ国にワーホリに行きました。 当時の僕はワーホリに行く前に日本で保険会社と契約して、多額の金額を払い保険に入っていました。 韓国の時は約15万円。...

 

このクレカの保険では不十分だと思う方は現地でローカルの保険に入ることをオススメします。日本で入るよりもずっと安くすみます。

 

以上参考になれば幸いです。ではでは。

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