ワーホリの後は何したらいいの。ワーホリ3カ国経験者の僕が3つ紹介。

ワーホリ

おいーす、もりたけです。

 

ワーホリで韓国、ニュージーランド、オーストラリアに行きました。

そんな世間的には珍しいワーホリ3カ国経験者の僕ですが、それぞれワーホリ後に何をしたかをご紹介します。

 

結論から言うと韓国ワーホリ後は日本で就職し、ニュージーランドワーホリ後はオーストラリアへ直接ワーホリに行き、オーストラリアワーホリ後は世界一周をしました。

 

”どれが正解”というのはありませんが参考にしてもらえればと思います。

 

韓国ワーホリ後

上述の通り韓国ワーホリ後には日本に帰国して就職しました。

 

僕が帰国後にやろうと思った仕事は添乗員です。

添乗員(てんじょういん)とは、旅行会社パッケージツアー団体旅行に同行し、計画に従ってツアーが安全かつ円滑に施行されるように交通機関や各種施設との調整や対応を行って行程を管理するとともに、ツアー客に対する説明や窓口役となる業務を行う者を指す。

ツアーコンダクター(Tour Conductor、略称・ツアコン)とも呼ばれるが、これも各旅行会社により呼び方が異なり、クラブツーリズム等では「TD」(ツアーディレクター・旅の演出家)と称する。日本国外ではツアーエスコート(Tour Escort)あるいはツアーリーダー(Tour Leader)、ツアーサポーターと呼ばれることが多い。

ウィキペディアより引用

 

韓国ワーホリ中に自分は旅行が好きだと気づいてこの仕事を選びました。

実際にはシーズンオフでツアーの仕事が極端に減ってしまい、添乗員ではなく空港で働くことになってしまいましたが。。。

結果的に添乗員として働くことが出来なかったので1年もせずにやめてしまいました。

 

さらに、就職と言っても正社員ではなく派遣社員としてです。帰国したのが4月の中旬であまり正社員としての募集がなかったのと、添乗員という職業柄のせいで正社員にはなれませんでした。

 

僕のようにスキルがないと、ワーホリ後に日本で就職しようと思うとなかなか正社員になるのは難しいです。

実際に、僕の友達のほとんどがワーホリ後に派遣社員として再スタートを切っていました。

もし帰国後も日本でバリバリ活躍したいのであれば、ワーホリ中に日本で再就職することを前提に仕事選びをしないと難しいと思います。

そして、帰国のタイミングは2月か3月がオススメです。やはり4月以降は正社員として雇う人数はガクッと下がります。

 

ニュージーランドワーホリ後

ニュージーランドワーホリ後は日本に帰国せずにそのままオーストラリアへワーホリに行きました。

いわゆる”ワーホリのはしご”です。

僕の場合は英語を喋れるようになりたくてワーホリに行ったのですが、ニュージーランドのワーホリが終わる頃になっても満足に喋れるようになっていなかったので、オーストラリアに行きました。

 

1年では満足できない人も結構いると思います。その場合は他の国へワーホリに行くのも一つの手段だと思います。

ワーホリでいける英語圏の国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドと5カ国もあります!

 

日本に帰国するのが嫌だなーと思ったら他の国にも行きましょう!

新たな発見があるはずです。

 

オーストラリアワーホリ後

オーストラリアワーホリ後は世界一周の旅に出ました。

世界一周は高校の時からいつか行きたいなぁと考えていて、貯金と時間ができたので行くことにしました。

 

このように、ワーホリ中に貯金をしたお金で旅に出るのはオススメです。

ワーホリだと一旦生活が安定してしまえば日々の刺激は少ないですが、旅に出ると毎日が刺激にあふれていてとっても充実しています。

世界をとても広いです。旅にでる事によって新たな人に出会い、各地の絶景を見ることができます。

ぜひ選択肢に入れて見てください。

 

以上参考になれば幸いです。ではでは。

 

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