ウユニからパラグアイの首都アスンシオンへのバス移動方法。

世界一周

おいーす、もりたけです。

 

ウユニからパラグアイの首都アスンシオンへバス移動しました。情報をシェアします。

ウユニからアタカマへ抜ける人が多く、このルートの情報が少ないので大変でした。

参考にしてみてください。

 

移動方法

ウユニからアスンシオンまで陸路で行く場合はボリビアのスクレ、サンタ・クルスを経由しないと行けません。

遠回りになってしまいますが、この方法が陸路で行く場合は最短のようです。

どんなに急いでも2泊3日はかかります。価格は550ボリ(8900円)〜で、1万円以下に抑える事ができます。

 

飛行機で移動する場合1日で移動できますが、乗り継ぎが2回必要で、4万円近くかかってしまいます。

時間に余裕があればバス移動がオススメです。

ウユニからスクレ

バス選び

ウユニからスクレまではポトシという街を経由して行く事になります。

個人でポトシまで行き、ポトシからスクレ行きのチケットを買えば30➕20で50ボリで行くことができますが、かなり手間なので直接行くバスに乗ることをオススメします。

 

ウユニにはバスターミナルがありませんが、この辺りにバス会社が密集してるのでここからバス会社を選べます。

僕が探したところ、スクレまで直接行くバスは4社ありました。

 

価格は60〜70ボリです。

僕が調べた限りだと、出発時間は午前11時半、午後1時、午後9時、午後10時半、とあります。昼の便は60ボリで夜の便は70ボリでした。

一つの会社で1日1本しか出してなかったです。

 

僕は午前11時半発のこの会社にしました。

移動の流れ

出発予定時刻の10分遅れの11時40分に出発しました。

バスはトイレがついてない日本の修学旅行でよく使うバスみたいな感じでした。

 

3時40分にポトシへ到着し、休憩が15分ほどありました。

トイレはターミナルの2階にあり、有料です。

 

休憩後別のターミナルに行きバスを乗り換えました。

もし、個人で乗り換える場合はここに移動しなくてはいけません。

因みに、このターミナルの使用料として2ボリを追加で支払いました。

 

4時10分にスクレへ向けて出発しました。

夕方6時に到着予定でしたが、大幅に遅れて夜8時前に着きました。

到着場所はここです。

スクレからサンタ・クルス

バス選び

スクレからサンタ・クルス行きのバスはここから出ています。(到着場所と同じです。)

チケット売り場は2階にあります。

 

インフォメーションでサンタ・クルス行きのバスの出発時間を聞いたところ午後4時〜6時と言われました。

到着した時点で夜の8時だった為、もう今日はバスは出ないから明日来なさいと言われたのですが、スクレには1泊もしたくなかったので少し探してみると8時10分発サンタ・クルス行きがありました!

70ボリを値下げしてもらい50ボリでいけました。

ただ、このバス会社が毎日運行しているかは分かりません。

なかった場合を想定して、宿はいくつか目星をつけておくといいと思います。

 

移動の流れ

8時10分にスタッフと一緒に自家用車に乗って、別の場所で待機しているバスに向かいました。なのでターミナル使用料は払っていません。

 

バスはトイレ付きのいわゆるセミカマというバスでした。

8時半に出発し、朝の9時20分に到着しました。

途中で休憩はなく、ノンストップでの移動でした。

 

到着場所はここです。

サンタ・クルスからアスンシオン

バス選び

サンタクルスからアスンシオンまでのバスは到着したターミナルから出ています。

 

アスンシオン行きのバス会社はバスターミナルに入って左へ行き、突き当たりに4社ほどあります。

値段はどこも一緒で450ボリでした。一切値下げしてくれません。。。

出発時間が夕方5時半〜夜8時までで、会社によって違ったので好みの時間帯で選ぶといいと思います。

 

僕は夕方5時半発のこのバス会社にしました。

 

移動の流れ

出発時刻の30分前にカウンター前に来るように言われていて待っていたのですが、出発時間を過ぎても特にやることはなく、ただただ待っていました。

 

6時に乗客みんなで駅正面へ移動をし、タクシーに乗ってバスが待っている場所へ移動しました。なぜかターミナルからではなく別の場所へ移動して、バスに乗りました。

タクシー代はもちろん会社持ちです。

ターミナルから乗っていないのでターミナル使用料は払っていません。

 

6時半にバスに乗り込み。7時に出発しました。

バスはこんな感じです。トイレとUSBプラグがついてました。

出発後すぐにガソリンスタンドで給油のため休憩がありました。

 

7時20分に再出発しノンストップでどんどん進みます。

8時に夕食がありました。

毎食こんなジュースが配られます。

日付が変わって、午前4時半に国境に到着し入出国の手続きをします。

バスの中で配られた出国カードを記入して提出すれば問題なくスタンプをもらえました。

ローカルの人は何かしらの支払いをしてましたが、日本人の僕は支払いはせずにすみました。

ボリビアとパラグアイのイミグレは同じ建物の中にあります。

 

朝6時に再出発しました。出発後にすぐ朝食が配られます。

パラグアイに入り、道中で何度か警察のチェックが入りました。

バスを降りて荷物検査などをします。

 

11時半に昼食が配られました。冷たかったのでちゃんと冷蔵保存していたと思われます。

そして夕方6時前にターミナルへ到着しました。

ターミナル内に両替所があったのでここで両替しました。

街中の方が若干レートがいいですが、そんなに変わらないのでここで必要な分全額両替してもいいと思います。

また、ATMもターミナル内にあります。僕のクレカはなぜか使えませんでした。。。

 

僕はArandu hostelというホステルを予約していたのですが、そのホステルまでは38番のローカルバスに乗って最寄駅まで行くことができます。

ローカルバスはターミナル前の大きな通りから出ています。

 

このホステルは立地はそこまで良くないですが、清潔でスタッフが優しかったのでオススメです。

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参考になれば幸いです。ではでは。

 

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