クスコからラパス、ウユニへのバス移動方法。

世界一周

おいーす、もりたけです。

 

クスコからラパスへ行き、一泊してウユニに行きました。

 

情報をシェアします。参考にしてみてください。

 

2019年2月の情報です。

 

クスコからラパス

バス会社選び

バスターミナルに行ってチケットを買いました。

僕は念の為に前日に購入しましたが当日購入でも問題なさそうです。

クスコ〜ラパスはtour PERUというバス会社が最安です。

ネット予約で80ソル。現地カウンターで70ソルで購入できます。粘ればもうちょっと安くできるかもしれません。

僕はこのバス会社を利用したのですが、トラブルがあったのであまりオススメできません

 

Cruz del Surという日本人に人気のバス会社がおすすめです。

元値130ソルから90ソルまで値下げしてくれました。

このバス会社はクスコからラパスまで直行で行ってくれる唯一のバスです。

 

他にもこの区間を運行しているバス会社はいくつかありますが、コスパが良さそうだったのはこの二つです。

 

どのバス会社も夜10時から10時半出発です。当日購入する方は9時半くらいに行くと直前割で買えるかもしれません。

 

当日の流れ

基本的にはクスコからプノーに行って、プノーでラパス行きのバスに乗り換えます。

僕はトラブルにあってしまったのでプノーからの流れは普通と違うと思います。

 

出発の30分前にバスターミナルへ着きtour peruのカウンターに行くと、『今日はうちの会社からバスが出ないので他のバス会社を利用してもらう』と言われTITICACAというバス会社のチケットに振り返られました。

原因は不明ですが、人数が少なすぎると別の会社に振り返るのかもしれません。

 

TITICACAは10時発ではなく10時半発なのでターミナルで時間を潰します。

バスはトイレはついてますが、USBプラグやWIFIはありませんでした。

 

朝の6時までノンストップで走り続け、プノーに着きました。

予定では6時45分にラパス行きのバスが来るはずなのですが、待てど待てど来ません。

チケットカウンターに行ってみると運転手がストライキをしているからバスは出ないとのことでした。

しかし、それに怒った他の乗客が警察を呼び、会社と話し合いをして、ミニバンでラパスまで行くことになりました。

普通のバスからミニバンに格下げになったということで10ソルのキャッシュバックがありました。

 

ミニバンはこんな感じです。

2時間遅れの8時45分に出発しました。

 

11時に国境へ到着し、入出国の手続きを済ませます。

イミグレでの待ち時間が長かったため国境で1時間半かかりました。

入出国で税金などは全くかかりませんでした。

ボリビア、ペルーは時差が1時間あるので時計の針を1時間進めます。

 

13時半に別のバンに乗り換えてラパスへ向けて出発しました。

 

15時半にラパスの空港付近へ到着しました。しかし、この付近は危険という事でターミナルまで行くように交渉します。

結局ターミナルまでは行かずにケーブルカーで移動する事になりました。

Taypi Uta駅で下車しホステルへ向かいました。

ホステルに到着したのが16時半です。

ストライキがなく通常通り運行していればこのバスターミナルに14時ごろに着くと思います。

このバスターミナルからウユニ行きのバスが出ているので接続は最高です。

ラパスに興味がなければそのままウユニ行きのチケットを買ってもいいと思います。

 

僕はバスターミナル近くのThe Adventure Brew Hostelに泊まりました。

立地がいいのでオススメです。

ラパスからウユニ

バス会社選び

上記にも買いた通りここからバスが出ます。

 

ウユニ行きのバスは数社ありますが、夜行バスを利用する場合、Trans OMARというバス会社が一番安かったです。

16Bという場所にカウンターがあります。奥にあるのでちゃんと探さないと気付きません。

夜8時発で100ボリでした。

実際のバスには座席の差はなかったので安い方を選んだ方がいいです。

 

直行便ではなくOruroで乗り継いで行けばもっと安く行けますが、僕はパスしました。

Trans Atalasというバス会社がOruro経由でウユニまで行くチケットを売ってるみたいです。

このサイトでオンラインでチケットを買う事ができます。当日購入で大丈夫だとは思いますが、不安な方は利用してみてください。

 

当日の流れ

チケットを買った時に30分前にカウンターで待つように言われていたので待ってました。

出発の15分前に荷物を入れ始め、バスの中で待機。

座席はなかなか快適でした。トイレはついてますが、USBプラグやWIFIはありません。

出発前にバスの中でターミナル使用料2.5ボリの徴収があります。

 

8時定刻に出発しました

 

8時半に道端で1時間くらい停車してました。

メンテナンスなのかよくわかりませんがこの停車で到着予定時間は遅れてません。

 

9時半に再出発し朝5時半に着きました。

 

宿はABENIDAというホテルがオススメです。

朝の早い時間でも呼び鈴を鳴らしてチェックインできるみたいなので試してみてください。

アーリーチェックインだからと言って余計にお金がかかる事はありません。

個室で50ボリと破格のお値段です。

このホテルは繁忙期は予約を受け付けていないらしく、当日に空きがあればそのまま入れますが、ないと空きが出るまで待たなくては行けません。

朝の段階で空きがなければ、他の客が8時から10時にチェックアウトするのでそのタイミングに合わせてホテルへ行きましょう。

 

朝、時間を潰すのはNonisというカフェがオススメです。

24時間営業で、WIFI、コンセント、トイレ、シャワーが使えるカフェです。

料金はコーヒー1杯10ボリ〜で注文できます。

 

 

因みに、僕が泊まったピエドラ・ブランカホステルはアーリーチェックインするのに追加で40ボリが必要です。40ボリを払えば朝食を食べれてベッドを使えます。

リビングルームを利用するだけなら無料だったので、リビングルームでダラダラしてました。

 

参考になれば幸いです。ではでは。

 

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