【注意喚起】ドイツのワーホリビザ申請は日本でやれ!!

ドイツ

おいーす、もりたけです。

 

ドイツでワーホリビザを申請したのですが、半年以上取れなかったので情報共有をします。

これからドイツでワーホリをしようと思っている人の参考になれば幸いです。

 

ワーホリビザ申請方法

ドイツでのワーホリビザ申請方法は既にたくさんの記事があるのでここでは詳しく解説しません。

詳しく書かれているページを紹介するのでそちらで確認してみてください。

 

 

ドイツでワーホリビザをとるメリットデメリット

ドイツ「の」ワーホリビザではなく、ドイツ「で」ワーホリビザをとるメリット、デメリットについて言及します。

 

なんとドイツはワーホリ協定国の中でも珍しく観光ビザで入国してから現地でワーホリビザに切り替えができるのです。普通は日本で申請しビザを取得しないといけません。

 

ずばり、ドイツ、現地でビザを申請するメリットは滞在期間が延びることです!!

上述の通り最初は観光ビザで入国できるので3ヶ月シェンゲン協定内に観光ビザ(事実上ノービザ)で日本時は滞在できます。

その後、ビザが切れるタイミングで新たにワーホリビザを取得できるので3ヶ月+1年間の滞在が可能です。

最初の三ヶ月は就労はできませんが、語学学校に通ったりするのは大丈夫なのでやはり滞在期間を伸ばせるのは大きなメリットです。

 

そしてデメリットはビザが順調に降りないかもしれないということです。

ドイツは日本とは違って役所の対応がひどいです。遅い、間違える、素っ気ない、などなど。。。

申請する役所や担当官によって必要な書類が変わったり、日本ではありえないことが普通に起こりえます。

 

ビザが降りなければその間働くこともできないし、ドイツ国外へ旅行することもできません!!

しかもそれがいつまで続くかわからないという不安が襲いかかってきます。

 

ケルンで申請しても全然取れなかった話

 

僕はケルンでビザの申請をしたのですが、対応があまりにも遅いです。一回一回のメールの返信に1ヶ月かかります。しかもそのメールの内容が間違っていたり前回と違っていたりで散々でした。

2021年2月に申請のメールを送り2021年11月時点でまだとれていません。

最後に送った6月11日以降からずっと無視されている(忘れられている?)状態です。。。

基本的に返信が来るまでは追伸などは送っていけないのですが、さすがに返信がないので9月14日にもメールを送ってますが、それも無視されています。

これがドイツです。。。

 

気が向いたらメールの内容とともに記事にしようと思います。

 

結論

僕のように運のない人は正しい手順でビザ申請をしても取得に半年以上かかります。

その間は観光ビザが切れた状態なので精神的にもかなり不安になってしまいます。一応、申請中の人はビザが切れていても問題はないとサイトに書かれているが、それでも不安になります。

ということでドイツワーホリビザは日本で取得した方がいいよという内容でした!

 

参考になれば幸いです。

ではでは

 

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