【Compound Assignment With Augmented Addition】フリーコードキャンプを日本語で解説!

フリーコードキャンプ

おいーす、もりたけです。

フリーコードキャンプを日本語で解説!の第17弾です。

JavaScript Algorithms and Data Structures Certification (300 hours)の中の、

Basic JavaScriptの中の、

Compound Assignment With Augmented Addition

です。

さっそく見ていきましょう。

まずは本文から。

In programming, it is common to use assignments to modify the contents of a variable. Remember that everything to the right of the equals sign is evaluated first, so we can say:

myVar = myVar + 5;to add 5 to myVar. Since this is such a common pattern, there are operators which do both a mathematical operation and assignment in one step.One such operator is the += operator.
var myVar = 1;
myVar += 5;
console.log(myVar); // Returns 6

Convert the assignments for ab, and c to use the += operator.

 

解説していきます。

今回は+=演算子というものについて学びます。

変数の値を変更する時には一般的に、

変数 = 計算式;

といった感じで変数が計算式の結果にかわるという事が多いのですが、

その変数自身になにかを足すという場合は+=で省略できます。

例をみると、

myVar = myVar + 5;

myVar += 5;

と書き換える事ができます。

どちらも、myVarの値がもともとのmyVarの値に5を足されたものに変わります。

わかりましたかね?

とりあえず課題を見てみましょう。

今回の課題は+=演算子を使用してa,b,cを書き換えろというものです。

もともと以下の様にa = 3 、b =  17 、c = 12と割り当てられていて、それぞれ12、9、7を足したものに変わっていますね。

var a = 3;
var b = 17;
var c = 12;
// Only modify code below this line
a = a + 12;
b = 9 + b;
c = c + 7;
それぞれ、元の値に何かを足した値に変更したいので+=演算子が使えます。
答えはこうです。
a += 12;
b += 9;
c += 7;
今回は+=演算子について学びました。
では次回!
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