【Comparison with the Strict Inequality Operator】フリーコードキャンプを日本語で解説!

フリーコードキャンプ

おいーす、もりたけです。

フリーコードキャンプを日本語で解説!の第60弾です。

JavaScript Algorithms and Data Structures Certification (300 hours)の中の、

Basic JavaScriptの中の、

Comparison with the Strict Inequality Operator

です。

さっそく見ていきましょう。

まずは本文から。

The strict inequality operator (!==) is the logical opposite of the strict equality operator. It means “Strictly Not Equal” and returns false where strict equality would return true and vice versa. Strict inequality will not convert data types.

Examples

3 !==  3   // false
3 !== ‘3’  // true
4 !==  3   // true

 


Add the strict inequality operator to the if statement so the function will return “Not Equal” when val is not strictly equal to 17


 

解説していきます。

今回は厳密不等式演算子についてです。

!==は厳密不等式演算子と呼ばれます。

===の反対で、左辺と右辺をデータ型もあってるか厳密に比べます。

例を見てみましょう。

3 !==  3   // false
3 !== ‘3’  // true
4 !==  3   // true
3と’3’は数値と文字列でデータ型が異なるので厳密には別物です。なのでtureが返ってきてます。
では今回の課題ですが、if文の中に!==を追加してvalの値が17ではなければ “Not Equal” と返す関数を作れという課題です。
!== 17と追加してあげるだけですね。
答えはこうです。
// Setup
function testStrictNotEqual(val) {
  if (val !== 17) { // Change this line
    return “Not Equal”;
  }
  return “Equal”;
}
// Change this value to test
testStrictNotEqual(10);

 

という事で今回は!==について学びました。

では次回!

 

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